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DJ DAIKEI

O-parts recordings
1976年生まれ。1994年前後からHIPHOPDJとしてスタート。スクラッチをメインとしたDJスタイルで活動し、1996年渋谷CAVEでのDJ バトル、「NO TRICKS」に出場。その後都内各所大、中、小、様々なClubでDJをする傍ら、当時の盟友DJ NAMBAと共にターンテーブル4台を駆使した「2by4」スタイルで様々なイベントに 出演する。

2000年6月にはJar-Beat recordsよりasaとの共作E.P「寂然 (Jaku-Nen)」をリリースし、アンダーグラウンドヒット。同年9月、Piece RecordからのV.A「4pcs.EP.」に参加。

2000年12月、「O-parts recordings」を立ち上げ、現在までEP14枚とCD4枚をリリースし、レーベルの中核として活動する中、マスタリングエンジニアに小野 誠彦、Pole aka Stefan Betke from scape 、Rashad from D&M Berlin、小鉄 徹などを起用し、音質重視のレーベルとしても話題を呼んだ。この頃からDJスタイルもElectronica~Techno~House等さらにMixをするよう進化してゆく。

2001年から西麻布Yellowで「SONIC FUSE」(2004年休止)のレジデントDJも務め、これまでに国内外の数多くのアーティスト達と共演してきた。(Monolake、PatrickPulsinger&ErdemTunakan from CheapRecords、Soundhack+Errorsmith、JayHaze、ZeroCharisma from TeamDoyobi....etc) DJ以外にもクリエイターとしてこれまで数多くのレーベルに楽曲を提供し、様々なコンピレーション、REMIXなどに参加。

2006年には自身のソロアルバムに向けて3月、4月にソロEPを連続リリースし、6月にはCD.epでもある「The Buddha Essence CD.ep(HMV完全独占盤)」を立て続けにリリースし、精力的に活動する中で特にソロEPのTheBuddhaEssenceVol.2に於いては1,000枚全てペインターのSALによる手書きのジャケットが多くの話題を呼んだ。(2006年3月外苑前のGallery Dazzleにて1,000枚全てのジャケットを展示する個展 「skraft」を開催、7月にはリリースツアー(大阪~名古屋~神戸)を行う。)

2007年にはエンジニア山口泰氏を中心としたフリーフォームなプロミュージシャンのセッションユニットである「MonkBeat」のマシーンビートを担当し、音霊というイベントを通してライブ活動を重ね、12月にはMonkBeat 1stAlbum「Good Baby's Sponge Doll」発売。(参加アーティスト:UA、こやまよしこ、Sandii、Hakase-sun、U-zhaan...etc。http://www.monkbeat.com/)

2008年3月から渋谷Moduleに於いて自身がプロデュースするイベント「ROUGH」を開始し、毎回様々な交流のあるアーティストをゲストに招き「Back to Basic+Future」の精神でReal good musicを提供すべく日々奮闘中。

2009年11月、かねてから計画中であった待望のレーベルコンピレーションシリーズ第3作目「CD.VA/O-PARTS 3 "The Best Of O-PARTS"(opcd-004)」を発売。一足早い8月には先行発売Vinylの「O-PARTS 3 EP.Vol.1(op-014ep)」をリリース。またこの時期、2008年から進めてきた別プロジェクトととして「Nozaki Sakura+BluRum13+DJ DAIKEI」による12インチvinyl「we meet,we part(OTOR-004)」もリリース。
(2011.3更新)
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